欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲンが11日発表した
2008年の世界販売は、新興国での販売が好調で過去最多
記録を更新し、前年比0.6%増の623万台になりました。
だそうです。
この結果に重要な役割を果たした人物は、
現在ポルシェのCEOを務めているヴィーデキング氏のようです。
2009年1月、ポルシェは同社が取得したフォルクスワーゲンの株式が50%を超え、
子会社化したと発表しました。
ヴィーデキング氏はこの買収の立役者でもあるそうです。
また、同社の車は、他社よりも高い利益率で売れているそうです。
「不況だ!不況だ!」と云っても、
“売れるものは売れているのだなぁ〜”と思いました。
昨日の投稿でお伝えしたように、昨日は旧暦の元旦でした。
ちなみに、日本の正式な暦が現在のグレゴリオ暦に変わったのは、明治6年のことです。
それまでの太陰太陽暦から現在の太陽暦に正式な暦が変わりました。
日本の旧暦(太陰太陽暦)と新暦(太陽暦)では、1ヶ月近い差があるため、
明治5年12月3日を明治6年1月1日としました。
それ以降、日本ではグレゴリオ暦のみを正式な暦としています。
なので、
明治5年12月4日〜29日もしくは30日は空白の時です。
旧暦の存在は、とても、不確かなものです。
と云うのは、
国が正式には認めていないので、
公的な存在しないからです。
現在、書店などにある旧暦は、
公的なデータ(例えば、国立天文台などの観測資料)による天体の位置計算を
新暦1月20日の投稿でお伝えしたようなルールに当てはめて、
メイメイが勝手に出版等をしている状態です。
旧暦について その2
ある程度、1月13日の続き。
今日は、
二十四節気の
大寒です。
中気と節気のうちで、節気となります。
二十四節気とは、
一年(一太陽年)を24等分したものので、
その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。
です。
春分や秋分の二分
夏至や冬至の二至
を含みます。
二分二至は、中気となり、
節気と中気が交互にきます。
日本の旧暦の原則は、
- 暦日は「京都」における地方太陽時、午前0時に始まる。
- 太陽ー月ー地球が一直線になる時を朔日(ついたち)とする。
- 冬至を含む月を「11月」 春分を含む月を「2月」 夏至を含む月を「5月」 春分を含む月を「8月」とする。
- 閏月は、中気を含まない月とする。(ただし、中気を含まない月が、閏月とは限らない。)
というものです。
4.のルールは正直、私もまだ、ピンとこないところですが、
先の投稿(1月13日)で触れたように、19年に7回、閏月をいれないと、暦と実際の太陽の位置がズレすぎてしまうので、原則、中気の入らない月を「閏月」として、例外もあるということだろうと思います。(3.のルールに則った上)
ただ、その場合、どうやって、閏月を決めるのかが分かりません。
いずれにしても、
割り切れない年(地球の公転周期)と月(月の公転周期)を調整しようとした結果だと思います。
月日の方は、月の位置と暦が連動をしていますので、
二十四節気で、季節や年など太陽に対する地球の位置を伝え、
さらに、それを月名にあてはめ、季節感を出そうとしたと解釈してます。
二十四節気の名称は下記の通りとなります。
立春 節気
雨水 中気
啓蟄 節気
春分 中気
清明 節気
穀雨 中気
立夏 節気
小満 中気
芒種 節気
夏至 中気
小暑 節気
大暑 中気
立秋 節気
処暑 中気
白露 節気
秋分 中気
寒露 節気
霜降 中気
立冬 節気
小雪 中気
大雪 節気
冬至 中気
小寒 節気
大寒 中気
お気楽です!
去年の2月6日に中部地方の好調とお伝えした。
それから、しばらくして、イタリア村の違法建築問題→イタリア村破綻となり、
少し、おごりすぎたかしら?と反省した。
そして、一年もしないうちに、トヨタの赤字転落となった。
大企業もイイ時もあればワルイ時もあるだろう。
それでも、今回、その後のトヨタの対応については、
あまり、良いコトを聞かない。
派遣切りとかもそうだが、
トヨタ・モーター・ヨーロッパは、金利なしで新車を
ローン販売する「ゼロ金利」キャンペーンを欧州で始める
考えを明らかにしてる。
そうだ。
欧州・米国に対して、露骨な販売戦略をしようとしている。
それは、先々、世界に対して、遺恨を残すと云う人がいるが、
確かに、その通りのような気がする。
そして、現在、トヨタ自動車は巨額な宣伝費を使っているが、
“派遣切り”と“欧州・米国への露骨な販売戦略”で
イメージは落ちていく気がする。
また、トヨタはかなり長い間、赤字を経験したことがない。
つまり、
金を持ってる。貯まっているハズ
にも思える。
私はお気楽な人なので、
“焦っても、落ち着くところにしか、落ち着かない。”
と思った。
旧暦について
このブログを始めて、1年位が経ちました。
始めは、
“暦と日記とブログと足し合わせたようなサイトができたら、面白いかなぁ。”
といった気持ちでした。
正直、旧暦についての知識は皆無だった。
今でも、たいして暦の知識が豊富になった訳ではないが、
それでも多少は知ることができました。
云わずと知れたことですが、
考え方として、
一日(いちにち)は、地球の自転にかかる周期。
一月(ひとつき)は、月(天体)が地球のまわりを一周するのにかかる周期。
一年(いちねん)は、地球が太陽のまわりを一周するのにかかる周期。
これらの周期がほぼ一定なこと
と
直接、生活に関わること(昼夜、季節)など
から、
きっと、暦はうまれ、
出来事などがいつのことなのかを伝えるため、
その日付も併せて記録されるようになったのだと思う。
しかし、最小単位である1日をまず基準とするとして、
一月(ひとつき)は、約29.5306日→29.5日
一年(いちねん)は、約365.2422日→365.25日
年と月と日のいずれの組み合わせも、割り切れるものではありません。
一年と一日は、もっとも相性がよく、一年を365.25日と考えれば、
四年に一度、閏年として、一日を加えれば、かなり近似します。
それでも、128年で約一日遅れとなります。
そのため、ローマ法王グレゴリオ13世は、
四年に一度の閏年を400年の間に3度省略することとしました。
(本来、閏年となる年を平年とする。)
それが、今日の普遍暦として不動の地位を占めるグレゴリオ暦です。
月と年を合わすのは、かなり困難です。
一月を29.5日とすると、
12ヶ月は、
29.5日×12=354日となります。
約11日足りない計算です。
そこで、年と月の両方を意識した暦では、調整を行っています。
日本で旧暦と云われる暦は、
約3年に一度、閏月を設けました。
(その年は、一年が13ヶ月となります。正確には19年に7回、閏月を入れます。)
今の多くの日本人からすると、奇妙な感じですが、
そのおかげ、月と暦はリンクします。(旧暦の朔日は新月となります。)
海に近い場所など月の存在や有り様が生活に密接に関わる生活をしているのであれば、
旧暦の方がいいかもしれません。
グレゴリオ暦は、月については人為的に決められているので、
実際の天体の月との連動は、ほぼありません。
(月の平均周期が約29.5日なのに、31日や28日が存在します。)
乱暴に云ってしまえば、
より大きな基準である一年を優先し、
人が分かりやすいように単純化した暦と云えるかもしれません。
ただ、先に少し触れたように、
現在では、
というよりも、もっと遥か以前から、
記録のためにも暦によって、日付が記録され、
場合によっては、その日に強い意味が与えられたり、
または、
天体や自然の変化の観察、観測上は、複雑な調整をしていないので、
便利で使いやすいと思います。
自然の微妙な変化よりも社会的(人と人との関わり合い)の方が、
多くの場面で優先される現在では、
グレゴリオ暦がやはり、普遍暦として相応しいとは思います。
今日は、
国際センター<桜通線>久屋大通
久屋大通<名城線>平安通と乗り継いで、
平安通から上飯田線で楽田へと行きました。
そして、この道をひたすら進み、
尾張二之宮
式内大社
大縣神社
まで、参りました。
今上天皇(現在の天皇陛下 昭和は昭和天皇)の
御即位二十年の記念事業として、
改修工事の竣工奉告祭に参列いたしました。
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パソコンがまた、壊れました。

■写真 PC背面
アプリケーションを立ち上げていない状態でも、ファンがものすごい音で唸っています。
買って、1ヶ月足らずで、こんな状態になってしまい、私自信も壊れそうな気分です。
完全に再インストールをしましたが、それでも、ファンの回転は治まりません。
サポートに電話をし、
修理に出すことにしました。
小学生の頃、
刀鍛冶の本を読んだ。
その頃のことなので、もう随分と記憶が曖昧になっているが、
概ね
ある著名な刀鍛冶に、優秀な弟子が居た。
そこで、将軍様(天皇だったかもしれません。)に献上する刀を打たせた。
その弟子は、
必死になって、鋼を打ち、見事な刀を作り上げた。
ところが、その師匠は、
「何故に、将軍様に献上するための刀に殺気を込める?
やり直せ。」と言った。
それを受けて、ほどなく、弟子は姿を消した。
そして、農村へ行き、
農民とために、農具を作ったりした。
刀(かたな)は人を傷つける為の道具—
そこに殺気がこもるのは当然のこと。
といった内容だった。
子供心に、なんとくなく素敵な話だと思った。
生業としてはたらくことは、そんな具合がいいと思う。
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はたらく:はた(まわり)が
らく(よろこぶ)こと
人(ヒト)と動物の違いて何だろう?
聖書では、“知恵の実”をかじったこと。
私は、
生殖のために“ツガイ”になる。
食料確保や身体の安全のために“群れ”をなす。
それら以外の理由で、同種の他者と何か関わりを持ちたがるのが人のような気がする。
そのことが、様々なコトやモノを産み出してきた。
言葉、宗教、思想、政治、絵画、音楽、演劇、彫刻、スポーツ、建築など。
まずは、比較的よい面を書いてみたが、
悪いことも起きた。
他者と関わりを持ちたいと考えるのは、
裏を返せば、
他人を支配したい。独占したい。
しかも、場合によっては、多くの人を
それが、戦争や犯罪などを引き起こしていると思う。
実際、食べるためや子孫を残すため以外で、同種を殺すのは人間のみと云う。
それでも、
人が人を理解しよう、関わりを持とうとする限り。
“そこ”には希望があると思う。
パンドラの箱の底にそれがあったように。

まきかえし
2月6日の本店での営業再開から約1ヶ月、JR名古屋駅の構内でも
赤福の販売が再開したようだ。

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