旧暦について その2
ある程度、1月13日の続き。
今日は、
二十四節気の
大寒です。
中気と節気のうちで、節気となります。
二十四節気とは、
一年(一太陽年)を24等分したものので、
その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。
です。
春分や秋分の二分
夏至や冬至の二至
を含みます。
二分二至は、中気となり、
節気と中気が交互にきます。
日本の旧暦の原則は、
- 暦日は「京都」における地方太陽時、午前0時に始まる。
- 太陽ー月ー地球が一直線になる時を朔日(ついたち)とする。
- 冬至を含む月を「11月」 春分を含む月を「2月」 夏至を含む月を「5月」 春分を含む月を「8月」とする。
- 閏月は、中気を含まない月とする。(ただし、中気を含まない月が、閏月とは限らない。)
というものです。
4.のルールは正直、私もまだ、ピンとこないところですが、
先の投稿(1月13日)で触れたように、19年に7回、閏月をいれないと、暦と実際の太陽の位置がズレすぎてしまうので、原則、中気の入らない月を「閏月」として、例外もあるということだろうと思います。(3.のルールに則った上)
ただ、その場合、どうやって、閏月を決めるのかが分かりません。
いずれにしても、
割り切れない年(地球の公転周期)と月(月の公転周期)を調整しようとした結果だと思います。
月日の方は、月の位置と暦が連動をしていますので、
二十四節気で、季節や年など太陽に対する地球の位置を伝え、
さらに、それを月名にあてはめ、季節感を出そうとしたと解釈してます。
二十四節気の名称は下記の通りとなります。
立春 節気
雨水 中気
啓蟄 節気
春分 中気
清明 節気
穀雨 中気
立夏 節気
小満 中気
芒種 節気
夏至 中気
小暑 節気
大暑 中気
立秋 節気
処暑 中気
白露 節気
秋分 中気
寒露 節気
霜降 中気
立冬 節気
小雪 中気
大雪 節気
冬至 中気
小寒 節気
大寒 中気
Moon:23.8[真夜中の月]
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ピンバック by 日本の暦 | 暦 アメノメグミ ヒノオカゲ — 2009 年 1 月 27 日 @ 7:51 PM