暦 アメノメグミ ヒノオカゲ

2008年12月25日(旧暦)

この日は二十四節気:大寒

1月20日

カテゴリー: , , — タグ: — 士(サムライ) 新暦:2009 年 1 月 20 日 投稿時の月齢:23.8  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 Moon:23.8[真夜中の月]

旧暦について その2

ある程度、1月13日の続き。

今日は、
二十四節気の
大寒です。

中気と節気のうちで、節気となります。

二十四節気とは、

一年(一太陽年)を24等分したものので、
その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。

です。

春分や秋分の二分
夏至や冬至の二至

を含みます。

二分二至は、中気となり、

節気と中気が交互にきます。

日本の旧暦の原則は、

  1. 暦日は「京都」における地方太陽時、午前0時に始まる。
  2. 太陽ー月ー地球が一直線になる時を朔日(ついたち)とする。
  3. 冬至を含む月を「11月」 春分を含む月を「2月」 夏至を含む月を「5月」 春分を含む月を「8月」とする。
  4. 閏月は、中気を含まない月とする。(ただし、中気を含まない月が、閏月とは限らない。)

というものです。

4.のルールは正直、私もまだ、ピンとこないところですが、
先の投稿(1月13日)で触れたように、19年に7回、閏月をいれないと、暦と実際の太陽の位置がズレすぎてしまうので、原則、中気の入らない月を「閏月」として、例外もあるということだろうと思います。(3.のルールに則った上)
ただ、その場合、どうやって、閏月を決めるのかが分かりません。

いずれにしても、
割り切れない年(地球の公転周期)と月(月の公転周期)を調整しようとした結果だと思います。

月日の方は、月の位置と暦が連動をしていますので、
二十四節気で、季節や年など太陽に対する地球の位置を伝え、
さらに、それを月名にあてはめ、季節感を出そうとしたと解釈してます。

二十四節気の名称は下記の通りとなります。

立春 節気
雨水 中気
啓蟄 節気
春分 中気
清明 節気
穀雨 中気

立夏 節気
小満 中気
芒種 節気
夏至 中気
小暑 節気
大暑 中気

立秋 節気
処暑 中気
白露 節気
秋分 中気
寒露 節気
霜降 中気

立冬 節気
小雪 中気
大雪 節気
冬至 中気
小寒 節気
大寒 中気

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1件のコメント »

  1. [...] 、 公的なデータ(例えば、国立天文台などの観測資料)による天体の位置計算を 新暦1月20日の投稿でお伝えしたようなルールに当てはめて、 メイメイが勝手に出版等をしている状 [...]

    ピンバック by 日本の暦 | 暦 アメノメグミ ヒノオカゲ — 2009 年 1 月 27 日 @ 7:51 PM

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