
平成21年の浅間神社の桜
この桜は、ヤマザクラなのか?
花が咲いてから、葉っぱが出るのが早いです。
でも、いずれにしても、
そろそろ、散ってしまう頃ですね。
今日は、
古川美術館・為三郎記念館
に行ってきました。
古川美術館で、この展覧会を見てきました。
小さな美術館ですが、
そのため、疲れることなく、ゆっくりと絵画を楽しめました。
その後、
為三郎記念館に行ってきました。
古川為三郎(故人)は、名古屋の大富豪です。
宝石商から始め、日本ヘラルド映画(現・角川ヘラルド・ピクチャーズ)を創業した方。
名古屋大学の図書館建設に寄付し、その功績により、
同図書館は、「古川図書館(現:古川記念館)」と命名されました。
公道をはさんで、同大学の豊田講堂(設計:槙文彦氏)と向かい合っています。
その方の終の住処が
現在の為三郎記念館
場所は、池下
数奇屋建築です。
館内が写真撮影禁止のため、写真で紹介することができないのが、残念ですが、
とても、質の高い建築だと感じました。
その力の前には、

池下の猫
猫も固まってしまいます!
暦の上では、雨水も二日すぎ、
もう春ですが、
とても寒い夜。
“星のかけら” も探せそうにない夜。

名古屋に
Zeep 名古屋に
女狐さんがやって来ました。

BARBEE BOYS
ライブに行きました。
寒い夜。
2時間程度、
熱い熱い時間(とき)を感じてきました。
1992年解散
2008年再結成
2009年のライブ
17年ぶり
その空白を感じさせない声
心臓(ハート)に響きました。
エンリケのベースの技術(わざ)もすごかったdesu!
でも、
何よりメンバー全員
イキがよかったです!
知合いに誘われるまで、
再結成していたことすら知らなかったです。
そして、何だか
めまぐるしかったこの一週間
“一体、なんだったんだ ! 7days”
旧暦一月十五日
つまり、満月のこの日、
午後4時位から、
ここ
スパイラルタワーの地下一階の
PACIFIC CAFEで
飲んだくれました。

PACIFIC CAFEにて
PACIFIC
ハワイアンでした。
「夕方頃から、申し訳ないなぁ〜」と思いながらも、
先の分からぬ自営業の身。
「たまには、そんなこともイイかぁ
」と
ささやかな愉しみを満喫しました。
節分の今日は、恵方巻を食べました。
今年は、少し変わりダネを食べました。
写真が下手クソですいません
おかげで、あまり旨そうに見えませんが、旨かったです。
欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲンが11日発表した
2008年の世界販売は、新興国での販売が好調で過去最多
記録を更新し、前年比0.6%増の623万台になりました。
だそうです。
この結果に重要な役割を果たした人物は、
現在ポルシェのCEOを務めているヴィーデキング氏のようです。
2009年1月、ポルシェは同社が取得したフォルクスワーゲンの株式が50%を超え、
子会社化したと発表しました。
ヴィーデキング氏はこの買収の立役者でもあるそうです。
また、同社の車は、他社よりも高い利益率で売れているそうです。
「不況だ!不況だ!」と云っても、
“売れるものは売れているのだなぁ〜”と思いました。
昨日の投稿でお伝えしたように、昨日は旧暦の元旦でした。
ちなみに、日本の正式な暦が現在のグレゴリオ暦に変わったのは、明治6年のことです。
それまでの太陰太陽暦から現在の太陽暦に正式な暦が変わりました。
日本の旧暦(太陰太陽暦)と新暦(太陽暦)では、1ヶ月近い差があるため、
明治5年12月3日を明治6年1月1日としました。
それ以降、日本ではグレゴリオ暦のみを正式な暦としています。
なので、
明治5年12月4日〜29日もしくは30日は空白の時です。
旧暦の存在は、とても、不確かなものです。
と云うのは、
国が正式には認めていないので、
公的な存在しないからです。
現在、書店などにある旧暦は、
公的なデータ(例えば、国立天文台などの観測資料)による天体の位置計算を
新暦1月20日の投稿でお伝えしたようなルールに当てはめて、
メイメイが勝手に出版等をしている状態です。
今日は、旧暦で元旦です。
改めて、
あけましておめでとうございます。
本年も
どうぞ、
宜しくお願いいたします。
旧暦について その2
ある程度、1月13日の続き。
今日は、
二十四節気の
大寒です。
中気と節気のうちで、節気となります。
二十四節気とは、
一年(一太陽年)を24等分したものので、
その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。
です。
春分や秋分の二分
夏至や冬至の二至
を含みます。
二分二至は、中気となり、
節気と中気が交互にきます。
日本の旧暦の原則は、
- 暦日は「京都」における地方太陽時、午前0時に始まる。
- 太陽ー月ー地球が一直線になる時を朔日(ついたち)とする。
- 冬至を含む月を「11月」 春分を含む月を「2月」 夏至を含む月を「5月」 春分を含む月を「8月」とする。
- 閏月は、中気を含まない月とする。(ただし、中気を含まない月が、閏月とは限らない。)
というものです。
4.のルールは正直、私もまだ、ピンとこないところですが、
先の投稿(1月13日)で触れたように、19年に7回、閏月をいれないと、暦と実際の太陽の位置がズレすぎてしまうので、原則、中気の入らない月を「閏月」として、例外もあるということだろうと思います。(3.のルールに則った上)
ただ、その場合、どうやって、閏月を決めるのかが分かりません。
いずれにしても、
割り切れない年(地球の公転周期)と月(月の公転周期)を調整しようとした結果だと思います。
月日の方は、月の位置と暦が連動をしていますので、
二十四節気で、季節や年など太陽に対する地球の位置を伝え、
さらに、それを月名にあてはめ、季節感を出そうとしたと解釈してます。
二十四節気の名称は下記の通りとなります。
立春 節気
雨水 中気
啓蟄 節気
春分 中気
清明 節気
穀雨 中気
立夏 節気
小満 中気
芒種 節気
夏至 中気
小暑 節気
大暑 中気
立秋 節気
処暑 中気
白露 節気
秋分 中気
寒露 節気
霜降 中気
立冬 節気
小雪 中気
大雪 節気
冬至 中気
小寒 節気
大寒 中気
iWork
去る1月7日
アップルコンピューターは、
“iWork09”を発表した。
そして、
これは、
型落ちした。
ワタクシメは
常々、
「アプリケーションのバージョンアップには
興味がない!」 「長くPCを使おう!」
などと
云っています。
それは、
けっして、
貧乏だからじゃ
強がりだからじゃ
ないよ。(貧乏ではあります。)
でも、
今回は、
ちょっと悔しかった。
しかも、
価格が
私の9,800円
今回の8.800円
とダウンしている。
もとが、そんなに高価とは云えないこともあってか、
アップグレード版がある訳でもないので、
尚更、凹んだ。
そうです。
iWork
とっても、お気に入りです。
iWorkは、
ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトです。
iPhotoから画像を読み込んだものに、iWork上で、
トリミングや簡単な効果を加えたりすることができます。
また、
Numbers(スプレッドシート)は、
複数の表を任意の場所にレイアウトすることができます。
そのおかげ、
複数の表や文字列などが、
セルの大きさや数に左右されずに、
好きなようにレイアウトすることができます。
去年8月8日にMacに切り替えてみて、ハード的には、
正直、思ったほどのパフォーマンスではなかった。(故障もしたし:9月19日参照)
それでも、Mac OS X Leopardは、すごいヤツだと思った。
特にプレビューなどが気に入っている。
(プレビューは、
mac OS上で動いているアプリケーションの印刷プレビューでもあり、
複数のpdfファイルを1ファイルにまとめることなどもでき、
画像の回転やサイズ変更、文字や矩形などの書き込みも行うことのできる
優れものです。)
OS+iLifeだけで、相当に色々なことができる。
そして、iWorkも単体でも、使いやすくてよかった。+ OSにフィットした心地よさがあった。
つまり、
今のところ、
macやappleについて、
“ソフトは優れている。”
そこは間違いない。
ハードは、まだ “?” と云った感じです。
アップルコンピューターさんが
きちんとハードのサーポートをし続けてくれることを祈って、
機会があったら、iWorkバージョンアップも狙いつつ、
大事にパソコン使おうと思いました。
お気楽です!
去年の2月6日に中部地方の好調とお伝えした。
それから、しばらくして、イタリア村の違法建築問題→イタリア村破綻となり、
少し、おごりすぎたかしら?と反省した。
そして、一年もしないうちに、トヨタの赤字転落となった。
大企業もイイ時もあればワルイ時もあるだろう。
それでも、今回、その後のトヨタの対応については、
あまり、良いコトを聞かない。
派遣切りとかもそうだが、
トヨタ・モーター・ヨーロッパは、金利なしで新車を
ローン販売する「ゼロ金利」キャンペーンを欧州で始める
考えを明らかにしてる。
そうだ。
欧州・米国に対して、露骨な販売戦略をしようとしている。
それは、先々、世界に対して、遺恨を残すと云う人がいるが、
確かに、その通りのような気がする。
そして、現在、トヨタ自動車は巨額な宣伝費を使っているが、
“派遣切り”と“欧州・米国への露骨な販売戦略”で
イメージは落ちていく気がする。
また、トヨタはかなり長い間、赤字を経験したことがない。
つまり、
金を持ってる。貯まっているハズ
にも思える。
私はお気楽な人なので、
“焦っても、落ち着くところにしか、落ち着かない。”
と思った。